”FROM SEED TO CUP”

~種からカップまで~


①材料

材料となるコーヒーはコーヒーベルトと呼ばれる赤道付近の国々で生産されております。

コーヒーは農作物なのでその年その年で出来は違いますが出来る限りの材料を吟味し使用しております。

また、積極的に環境に配慮をした形で生産されている農園の豆を仕入れるようにしております。


②ハンドピック

んなに最高級のスペシャルティーコーヒーと呼ばれる豆を仕入れたとしても、欠点豆と呼ばれる物が

入っております。たとえ100粒中1粒という少ない割合であっても、1杯のコーヒーの中で1粒入れば味に変化が生じてしまいます。ですので、生の状態で1回、焙煎後に1回と合計2回のハンドピックを

する事で雑味の無いクリーンな味わいを作ります。冷めても嫌な味がしないように行う作業です。


③焙煎

ディスカバリーという焙煎機にて焙煎しております。

焙煎によっての味の変化がコーヒーの面白みと感じております。同じ材料でも焙煎する人が変

われば味が全く違います。

この辺りがそのお店の味をどのように考えていくかで大きく変わるポイントだと思っています。

一生悩むところだとは思いますが、その豆の味の良いところが素直に出るように心がけて焙煎

しています。当店では基本的にご注文後焙煎をしてお届けしておりますので、新鮮な味わいの

珈琲をお楽しみいただけます。


④カッピング

最後に行うのが味の確認です。

カッピングというとコーヒーの粉に直接湯をかけて上澄みをすすって味を確認する行為がありますが、当店では普通に抽出しています。家で飲む方の状態での確認が重要と考えておりそのようにしています。